クラマトジュース
ハマグリエキス入りトマトジュース

【クラマトジュース】
クラム(貝)とトマトの造語。
フレッシュトマトとハマグリのエキスがドッキングした
ガスパチョの様な、冷製スープ感覚のドリンクです。
欧米では「スパイシートマトカクテル」とも呼ばれ人気です。
トマトジュースのカクテルでは“ブラッディーマリー”が有名ですが、
クラマトとウォッカで作るものは「ブラッディシーザー」と呼び、
バーアリスのオープンからの人気カクテルメニューのひとつです。
ブラディシーザーと共に出される、
ブラックペッパーとタバスコを入れても美味しいですよ。
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2010.02.24 | お酒のブログ |
Grappa グラッパ
Grappa

グラッパはブドウの果皮とそこに含まれる芳醇な実と果汁(ヴィナッチャ)を原料に作られる
北イタリア・ベネト州原産の蒸留酒です。
グラッパという名前の由来には二つの説があり、
一つは北イタリアでブドウの房を意味するgrappoloという説、
もう一つはバッサーノ・デル・グラッパ(グラッパの山の下)という町の名前からくるという説がある。
アルコール度数は38~43度とかなり高めですが、口当たりが軽やかな上に、
蒸留した段階で既に鮮やかなブーケと心地良い甘味があり、長期熟成を要さない為
非常に消化吸収されやすい理想的な食後酒として、専用の様々なショットグラスでストレート、
またエスプレッソに数滴落として味わうのが中部以北のイタリアでは一般的な習慣です。
蒸留酒という点では、ウイスキーと非常に良く似ているのですが、
「熟成」の期間がウィスキーとは大きく違います。
ウィスキーの場合は、樽から染み出るタンニンが長い年月をかけてウィスキーに
琥珀色と芳醇な香りを与えるのですが、
グラッパの場合は、短期間の熟成で葡萄のブーケを残すのが特徴です。
そのため、大半のグパッパは“無色透明”です。
また、グラッパは日本の酒税法上では〔ブランデー〕になっています。
日本では馴染みの薄いお酒なのですが、イタリアの家庭では、
「いくら食べ過ぎても、このお酒を一口やっておけば大丈夫」といい訳しながら飲むケースが多いようです(笑)
BAR Aliceでは冷凍庫でキンキンに冷やした
葡萄品種別の「メルロー種」と「シャルドネ種」のグラッパを
イタリアの専用グラスで提供しております。
樽で熟成させた琥珀色のグラッパも用意しておりますが、こちらは常温でお楽しみください。。
12月生まれのお客様には
誕生石「ターコイズ」をイメージしたカクテルをプレゼント中です!
http://www.bar-alice.com/?cat=10#post56
12月31日(休業日)
1月 1日(休業日)
1月 2日から通常営業
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2009.12.07 | お酒のブログ |
シンガポールスリング Singapore Sling
1915年シンガポールのラッフルズ・ホテルのバーテンダーが最初に作ったのが始まりのカクテル。

スリング(Sling)とは、ドイツ語のSchlingen(飲み込む)から
きていると言われ、スピリッツに甘みと酸味を加えて水で割った飲み物を指します。
一般的なレシピは
ジン、 チェリー・ブランデー、レモンジュース 、シロップ 、ソーダ水ですが、
本場ラッフルズスタイルのレシピは
ジン、チェリーブランデー、キュラソー、アンゴスチユラビター、
ベネディクティン、パインジュース、レモン、グレナデンシロップ、等など・・・。
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沢山お酒が入ってます(笑)
勿論メニューにも御座いますので飲み比べてみるのも楽しいと思います。
2009.11.30 | お酒のブログ |
ボストン クーラー ~BOSTON COOLER~

ボストン・クーラーとは、ラムをベースとしたカクテル。
都市の名を冠したカクテルをシティカクテルという。
ボストンクーラはカリブの味ラムを、
ジンジャーエールを使って都市感覚にアレンジしたものです。
クーラーとは、カクテルのスタイルの1つで、蒸留酒に酸味を加え、
そこにジンジャー・エールまたは炭酸水を入れたものを指し、
このボストン・クーラーは、その名の通りクーラーの1つでもあります。
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2009.11.21 | お酒のブログ |
エル・ディアブロ ~El Diablo~

テキーラベースのカクテル。
「エル・ディアブロ」とは「悪魔」という意味で、
クレーム・ド・カシスの赤が悪魔の毒々しい血の色に見える
恐ろしげなカクテルですが、名前のわりに飲み口は酸味がきいて爽やかで、
アルコール度数もさほど強くはなく、
テキーラベースのカクテルの中では、とても飲みやすいカクテルです。
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2009.11.17 | お酒のブログ |
モスコー・ミュール ~Moscow Mule~
昨日の臨時休業、ご迷惑をおかけしました。
【詳しくは】
http://www.cafe-mousse.com/topics/2009/11/2.html
モスコー・ミュールは
非常にメジャーなスタンダードカクテルの一つです。

モスコー・ミュールとは「モスクワのラバ」という意味で、
ラバに蹴飛ばされたように強いウォッカベースのカクテルであることを表わしますが、
実はそんなアルコールが強いわけでもありません。
1940年代初頭、ハリウッドのジャック・モーガンというバーテンダーが
イギリスのリキュールである「ピムス NO.1」を使ったカクテルのために
大量に仕入れたジンジャービアの在庫を処分するために考案したとされている説と、
1946年にスミノフブランドのウォッカの販売促進のため、スミノフを使った手軽に作れるカクテルを
製造元のヒューブライン社が紹介したため広がったという説、
あるいはジャック・モーガンとヒューブライン社が組んで広めた、とされる説が有名です。
また、本式では銅のマグカップに入れて提供されます。
今日でも本格的なバーではそのようにして出されているのは、
ジャック・モーガンの友人が器を銅のマグカップにすることを提案し、
それが広まったとされているからです。
BAR Aliceでは
ノーマルのモスコー・ミュールと
辛口のジンジャーをつかったドライタイプの二種をご用意しています。
もちろん、ご希望ならば
キンキンに冷やした銅のマグでもご提供出来ます。
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2009.11.15 | お酒のブログ |
ソルティ・ドッグ ~Salty Dog~

1940年代にイギリスで生まれたカクテル。
ウォッカベースのカクテルで、グレープフルーツのさっぱりした口当たりと、
前回のブログ同様スノースタイルの食塩の組み合わせが絶妙で人気が高いです。
「ソルティ・ドッグ」とは「甲板員」を意味するイギリスのスラングで、
甲板員が甲板の上で汗だらけ塩だらけになって働く様子から来ています。
元々はウォッカではなくジンベースで、
ライム・ジュースを入れる「ソルティ・ドッグ・コリンズ」というカクテルでした。
本格的に流行したのは1960年代のアメリカからですが
同じ英語圏でも、オーストラリアなどでは「ソルティ・ドッグ」という名前では
あまり知られておらず、
バーなどで頼むと「塩づけの犬肉」を注文されたと
怪訝な顔をされるので注意が必要らしいです(笑)。
塩なしのノンスノーにすると
グレイハウンド、ブルドック、テールレスドックと呼ばれる事もあります。
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2009.11.12 | お酒のブログ |
マルガリータ ~Margarita~

テキーラベースのスタンダードカクテル。
様々なバリエーションが多いカクテルでもあります。
(画像左はブルーマルガリータ・ロングスタイル)
マルガリータはスペイン語の女性人名で、元々の語源は、ギリシャ語の margarite (真珠)から。
このカクテルにマルガリータの名が付けられた由来には、何種類かが挙げられていますが、
1949年にロサンゼルスのバーテンダー、ジャン・デュレッサーが考案。
USAナショナル・カクテル・コンテストで3位に入選したことで広く知られるようになりました。
彼の若き日の恋人マルガリータが、狩猟場で流れ弾にあたり亡くなったのを
偲んでつけられたと言われていたり、
または、どんな酒も塩をなめながら飲むガールフレンドのために、
1936年にメキシコのホテルのバーテンダーが作り、
ガールフレンドの名前をとって名付けた。とも言われています。
このカクテルはグラスの縁に塩を飾る「スノースタイル」で出されます。
塩と一緒に飲む事でテキーラの甘さが更に引き立ちます。
BAR Aliceでは、丁度1杯飲み終わると同時に塩が無くなる様に、
半分だけ塩を付ける「ハーフムーン スタイル」でお出ししています。

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2009.11.10 | お酒のブログ |








